これで安心♡挙式までのプリザーブドフラワーブーケの保管方法
プリザーブドフラワーは生花を加工したお花になりますので、とても繊細。届いた際には美しかったプリザーブドフラワーのブーケも、挙式の時にはなんだか美しさが半減していた…。そんなことのないように、挙式まで保管する際に気を付けるべきことをまとめました。ぜひ参考にしていただいて、ご挙式では美しいプリザーブドフラワーのウェディングブーケをお持ちいただけましたら幸いです。
まずはブーケの状態をチェックする
まずプリザーブドフラワーブーケが届いた際には、必ずすぐに中身を確認してブーケの状態に問題がないかチェックしましょう。当店では厳重に梱包してお届けしておりますが、それでも配送時のなんらかの影響によってお花にダメージが生じている可能性があります。お花が取れていないか、潰れていないかなど、目視でしっかりと確認することをおすすめします。
もしも使用に差しさわりのあるダメージがある場合は、早急に購入店舗まで連絡しましょう。当店の場合、お花が取れていたり潰れていたりといった破損の場合は、保証の対象となります。破損部分のお写真を添付の上、ご連絡いただくとその後のやりとりがスムーズです。
プリザーブドフラワーは生花よりも花びらが薄く、大変繊細なので、多少の花びらの破れや切れはどうしても生じてしまいます。花全体がビリビリだったり粉々になっているなど、明らかなダメージが確認されない場合は一般的に問題はありません。特にウェディングブーケは近くでじっくりと見るようなものでもないので、多少の花びらの切れなどは許容範囲と理解しておきましょう。もしどうしても不安な場合はオンラインの購入ではなく、実店舗で注文して現物を確認してから受け取る方法をおすすめします。当店では基本的には配送でのお渡しとなりますが、オーダーメイドブーケの場合はウェディングサロンまでお越しいただいて直接お渡しすることも可能ですのでご相談ください。
箱に入れて密閉する
ブーケの状態を確認して問題なければ、入っていた箱に丁寧に戻し、元通り密閉しましょう。プリザーブドフラワーは湿度や温度の影響を受けやすいため、なるべく箱に入れるなど密閉した状態にしたほうが周りの環境の影響を受けにくくなります。
最適な場所で保管する
保管する際は、周りの環境に気を付けて最適な場所に保管するようにしましょう。具体的には、以下の点に注意して保管するのがおすすめです。
あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、プリザーブドフラワーは湿度や温度に気を付けて保管することによって、より長く綺麗な状態を保つことができるようになりますので、上記の場所は避けるのがベストです。
風が直接当たる場所に置いておくと、プリザーブドフラワーの花びらから水分が抜けて乾燥しやすくなり、花びらに皺が目立ったり、ひび割れが生じたりする可能性があります。乾燥を避けるためにも、エアコンなど風が直接当たる場所は避けたほうが良いでしょう。
逆に湿度が高すぎる環境もプリザーブドフラワーにとっては良くありません。洗面所やキッチンなどの水場の近くは避けるようにしましょう。また、クローゼットや押し入れの中も湿気がこもりがちですので、できれば避ける方が良いでしょう。もしそういった場所に保管するのであれば、除湿剤を置いて、湿度のたまりにくいなるべく高い場所に置くようにしましょう。
また、プリザーブドフラワーは直射日光などの強い光にさらされると、お花の色が抜けたり変色してしまう可能性があります。そのため、窓際などの強い光が直接当たる場所も避けることをおすすめします。
挙式1ヶ月前を目安に手元に届くのがおすすめ
納品から挙式までの期間があまり長すぎると、やはりどうしても環境の影響を受ける期間も長くなり、保管するにも気を使ってしまいます。かといってあまり挙式直前での納品となると、ブーケに問題が生じた場合の対応が間に合わなくなってしまう可能性があります。そのため、プリザーブドフラワーのウェディングブーケの場合は、挙式の1ヶ月前あたりを目安に手元に届くようにするのがおすすめです。
ここまでプリザーブドフラワーのウェディングブーケの最適な保管方法について解説してきました。ぜひ上記の点に注意していただいて、美しいプリザーブドフラワーのウェディングブーケをご挙式でお使いいただければ幸いです。
当店では、プリザーブドフラワーのウェディングブーケの制作を承っております。花嫁さまのご要望に応じてお作りするオーダーメイドブーケの制作も可能ですので、ぜひご相談ください。また、ウェディングブーケカタログには今までに制作した様々なデザインのウェディングブーケを掲載しております。掲載しているブーケをベースにカスタマイズすることも可能ですので、ぜひブーケ選びの参考にもご覧くださいませ。




